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夫の主治医に会ってきました

昨日初めて主治医の先生にお会いしてきました。
病院は自宅から徒歩1分。いやそんなにかからないかも。
とにかく窓から見えているくらい近いところにあるクリニック。
これだけ近いから面倒くさがり屋の夫T男君も毎日ステロイド点滴を受けにいけるのではないかと思います。
驚いたのがこのクリニック、毎日あいているんです。日曜日も。
しかも病院へはいつ電話してもドクターが相談に乗ってくれ、また時間外には先生の携帯電話へ繋がるようになっているそうで、日本には珍しく親切な病院です。
患者さんも土日の早朝とあってか、おじいちゃんおばあちゃんばかり。
その一人一人に声をかける先生。
地元のよきドクターって感じでした。

説明も威圧的な感じではなく、こちらから質問した全ての事に丁寧にお答えいただけました。

T男君の場合、大腸全体に潰瘍がありそこから炎症&出血の状態のようでした。
「いや~来られた時はひどい状態だったよ~」と先生。
先生も入院させようかどうか迷ったほどだったと。

よくもまあそんなになるまで放っておいたわよねぇT男君。
マンションから石を投げて届きそうな所に病院があるのに何故ゆえ放っておいたのか、そっちの方が不思議なくらい。

先生は潰瘍性大腸炎という病気についても詳しく(北陸で潰瘍性大腸炎の指定医にもなっているみたいです)、北陸での治療はこの先生におまかせしていて大丈夫ではないかと感じました。
頼りな~いドクターだったり、威圧的でこちらの意見とか全くきかない先生だったらすぐにでも違う病院を探すつもりでしたが、いい先生でした。

T男君が、紹介状を書いてほしいと頼んだ時に断ったのも、彼が余計な事を伝えていたことが判明。
「奥さんが、インターネットで探した病院があるので、そこに紹介状書いてください」とバカ正直に言ったそうです。

先生はネット事情にはあまり詳しくないようだったので、「ネットで探した病院(怪しい病院)なんかに紹介状なんて書けない」そう思われたみたいです。
確かに。

ちゃんとT男君には「ネットで調べたことは言ったら駄目よ」と念を押していたのに言ってしまったようです。
も~まったく!!

紹介状の事は全くこちらからそれ以上話すことはありませんでしたが、とにかく話しやすくいろんな事を相談出来そうな先生でした。

ステロイド点滴を始め2週間になるので、一度大腸をカメラで見てみようと今回検査が行われました。
検査当日の朝、私は食欲もないし、ここのところの寝不足でボーっとしているのに、朝からT男君はテンション↑↑

あれよあれよというまに食卓に朝ご飯が並んで行きました。
「な、旅館の朝ご飯みたいやろ?」と。
















病人に朝ご飯を作らせてしまいました。(頼んでないのに勝手に作ってくれたのです)
もちろん、T男君は検査があるので絶食。
そして私が食べていると横で
「うまそぉ~。おれも食べたいな~」と。

食欲ない上に、横で見られてたらますます食べれないじゃない。

「もう私のことは放っておいて。自分の事だけ考えて」とお願いすると
「だってせっかく来てるのに、色々してあげたいって思うやん」と。

あーた~病人としての自覚がなさすぎ(^-^;

どっちが病人か分かりません。


一緒に病院へ行き点滴をし、カメラ開始。
もちろん私は外で待っていたので、あとで先生に呼ばれ診察室に入り説明を受けました。

こちらが2週間前の大腸です。と写真を見せてくれる先生。

うわぁ~と言いたくなるほど、素人の私が見てもひどい状態。
よく医学書等に載っているかなり重症の大腸の写真のようでした。

そして今日の写真はというと血で炎症が起きまくっている以前の大腸のような状態ではなくホッとしました。

「明らかに改善しています。ですがまだまだ炎症は治まっていないのであとしばらく点滴は続けましょう」と。

あと1週間ほど点滴をして様子をみるそうです。



「なぁ、俺もう治ってるやろ?もう大丈夫やで俺の大腸君。」と勝手に完治宣言をし、仕事に行ってしまったT男君。

いえいえあなたは難病患者。
そんな簡単には治りません。

いくら「これは大変な病気で。また炎症が起きる可能性が高いし、そうなると今度は薬がなかなか効かず、、、」と説明しても深刻に受け止めず、「あ~来週になったら焼き肉食べようかな~」ととんでもない事を言っているT男君。

先生のお話の中には専門用語がチラホラ出てくるのですが、そもそも普通の難病患者なら自分の病気についての本を1冊くらい読んでそうなものなのに全く知識のないT男君は、その先生の説明が理解出来ていません。
最低限の用語は知っておくべきだとT男君に毎日のように講習してきた私ですが、これぞ馬の耳に念仏。全然覚えてないのです。

も~このお気楽亭主どうしたらいいでしょうか?

先生から絶食だと言われているのに、唐揚げを食べてまた腹痛を起こしたT男君。
今もおうどんしか食べたら駄目だと言われているのに、すぐに何でも食べようとするT男君。
「だってお腹がすくんやもん。食べれへんなんて絶対無理。お前も一回やってみろや。俺の気持ち分かるから」とまるでだだっ子。


そんな油断も隙もありゃしないT男君なので、今日も診察室に強引に付き添って入り、先生に
「何でもすぐに食べようとするので、先生の方から厳しく言っていただけないでしょうか?」とお願いしてきました。

も~こんなだったら一人で置いておけない。
やっぱり子供達を連れ、北陸に引っ越すべきかと真剣に悩み始めています。

T男君に1人暮らしさせていたら、好き放題して、とんでもないことになりそうなんですもの。

あ~また1つ私の悩みが増えてしまいました。
T男君、お願いだから先生の言う事をよく聞いて、おとなしく重病人らしく生活してくださいな。
そうじゃないとこっちの精神がもちません(T▽T)










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00 : 39 : 48 | 病気、怪我、矯正 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
もしかしたらT夫君は優しいから 子供たち2人を1人で一生懸命見ているM子さんに余計な心配をかけたくなくて元気なフリ?をしているのではないでしょうか。朝ごはんまで作ってくれるなんて うちの旦那なら絶対にありえな~い!!本当に羨ましいくらい素敵で優しい旦那様です。だからこそ、無理して病気を1人で抱えてしまうのではないかと心配です。(もちろん食生活の面も)旦那様あっての家族。その旦那様がもし働けなくなってしまったら・・・・。そう考えると私なら第一優先は旦那様になるので子供たちと一緒に北陸に引っ越すかな~。英語は後からでもなんとでもなりますもの!(もちろん北陸でも探せばあるでしょうし)色々悩んで大変だと思いますが家族にとって1番いい方法が見つかるといいですね!
by: しょうママ * 2010/05/25 09:46 * URL [ 編集] | page top↑
自宅の目の前にそんないい病院があったなんて、本当に祝福ですね!!確かに病気って、重い症状が続かないとなかなか自覚できないものなのかもしれませんよね。でも、それとはまた別に、T男くんは愛する奥さんに心配を掛けたくないって言う気持ちもつよくもっていらっしゃるんじゃないかなって思います。それにM子ちゃん、何でも徹底する性格だから、いろんな知識や情報がありすぎて、余計に心配しちゃてるっていうことも合間っていますよね。本当に夫婦って真逆の性格あんだな~・・って、ちょっと不謹慎だけど、なぜかほのぼのしちゃいました。(うちも本当に真逆です)だから、夫婦関係がうまく行くんだろうけどね。いろいろあるとは思うけど、今一番大切なのはM子ちゃんが一番大切なT男くんの側にいてあげることかもね。本当にいろいろ大変かもしれないけど、どんなことがあっても家族(特に夫婦)は一緒にいなきゃダメかもね。それより、考えすぎて心配しすぎてM子ちゃんが病気になったりしないでね!!!リラ~ックス、リラ~ックス・・・。
by: メイン家のママ * 2010/05/25 17:57 * URL [ 編集] | page top↑
しょうママさん&メイン家のママさんへ
★しょうママさんへ

しょうママさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

病気の事全く1人で抱えている気配はみれないんですよ~しょうママさん。
なので困っています。
もう少し病気の事を理解してくれるといいのですが、先生からいただいた病気についての説明書みたいなものも全く見ている風はありません。
「そんなの見てもどうなるわけでもないし、見ても一緒やわ~」と(T▽T)
だから自分の置かれている状況を全然分かっていないんです。
なので絶食だと言われても唐揚げを食べちゃい大変な目にあうんですよ~。
だから一人で放っておいたら大変な事になりそうで、引っ越しを真剣に考えています。といっても引っ越しするなら3年後くらいですが。
英語は、、、実は夫の家から10キロほどのところにいいスクールがあるんです(^-^)

田舎の小学校なので、どこの町の小学校も穏やかでいい学校で、夫のお世話になっている看護士さんなんて「子供を育てるならココほどベストな所はないよ~。小学校はいいし、環境もいいし~」と大絶賛されているそうです。
なので、引っ越してもいいかな~と思い始めました(^-^)

家族がバラバラに暮らしているから体調を悪くしたのかもしれませんし。
しょうママさん、心配してくださってありがとうございます。
今後の我が家に乞うご期待?!です(o^-^o)


★メイン家のママさんへ

メイン家のママさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

ほっんとにラッキーだと思います目の前に病院だなんて。
胃腸病院があり、すぐ横には歯科医院、そしてスーパー、百均、ドラッグストアー、本屋さんと、何故かT男君ちの周りだけが栄えているのです。あとは田んぼなのに。
今度帰国したらご招待します北陸へ(*^V^*)

今回の事で、やっぱり家族が離れているのは問題なのかなと改めて思いました。
3年後の引っ越しを少し考えて行こうと思います。
メイン家のママさんいつもありがと~(T▽T)
by: えむこ * 2010/05/25 23:25 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:えむこ
☆私:主婦
☆夫T男:マイペースな典型的O型人間。結婚してからお料理の腕をめきめきあげ、今じゃいつでも主夫出来るほど。育児も完璧でまるでママのようなパパです。
☆長女N子:8歳小2。プリスクールに1歳から5年と5ヶ月通い卒園。現在私立小学校に通っています。性格は夫と同じくかなりのマイペース人間。英語の上達もお勉強もかなりマイペース(^-^;。現在英検2級に挑戦中。
普段は穏やかな海のように心が広くて優しい。がたまに嵐になることも。

☆次女K子:5歳年中。1歳10ヶ月から長女と同じプリスクールに通い始めました。英語は長女より覚えが早そうです。が、ほとんど英語を話している姿を見る事はありません。彼女の口から出るのはバリバリの関西弁のみ。英語で話しかけても日本語で答えます。英検5級をいつかは受ける予定。
長女と正反対の性格で、かなりのお転婆。毎日手をやいています。まるで火の妖精のごとく激しいです。

☆ルーク:10歳。英国系のフラットレトリバーですごく良い血筋でありながら、天然ボケボケ。お留守番はすご~く苦手で分離不安症という精神病をずっと患っています。いろんな事を試し、ようやく4時間お留守番が出来るようになった。カモ?!性格だけは良く、生まれてこのかた他の犬に噛まれても何をされても怒ったことはありません。虫さえも友達だと思っているフレンドリー犬。フレンドリーすぎて嫌われてしまうことも多々あり。この10年大きな病気をせずに元気でいてくれてることに感謝。でも怪我での受診はとても多いです。

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