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潰瘍性大腸炎

パソコンがないとオムツ1つも買えない我が家。困ってしまうので父にパソコンを借りました。
これでブログも快適に更新です。私のパソコン一体いつになったら戻ってくるのかしら?

未だ潰瘍性大腸炎疑惑のかかった夫T男君ですが、まずは病気のことを知らねばと思いここ数日空いている時間は全て病気のことについて調べまくっています。
潰瘍性大腸炎疑惑ですが、やはり疑惑ではないみたいです。

内視鏡で大腸に潰瘍があり、出血したり腹痛があればそれは潰瘍性大腸炎ということになるそうです。
今検査をしているのは、その潰瘍性大腸炎が本当に潰瘍性大腸炎か?(他に違う病が隠れていないか?)というだけであって他の病気が発見されない限りは潰瘍性大腸炎という病名がつくそうです。

難病指定されているので、聞いたときはギョギョギョと魚君並に驚いた私ですが、調べるにつれ詳しくわかりました。
原因がわかっていないので完治もない。ということです。

大腸に潰瘍があり炎症や出血や痛みがある状態、もしくは潰瘍があるけれども炎症や出血がない状態のどちらかが一生続くというもののようです。

原因がわからないものは完治もない=難病

T男君死んじゃうの?寝たきり?介護?という言葉が頭の中にぐるぐる回っていましたがそれもなくなり今はホッ。

無知が一番怖いので、ちょこっと病気について調べる事は多いと思いますが、ちょこっと調べたくらいでは重症の事しかわからないということです。
とことん調べて調べて調べまくり、必要でない情報を削除することによりようやくこの病気の事がみえてきて、自分自身で納得でき今はすっきりしています。

潰瘍性大腸炎の患者の半数は軽症。
数回の炎症出血痛みはあったけれど、その後は薬を上手に使うことにより炎症を起こさずすごせているという。
重症になってくると、常時出血や痛みがある状態でそういう方は最悪手術で大腸を摘出しないといけないようです。

この世で病気にかからない人はひとりもおらず、みな小さい大きいに関わらずいろんな病気を持っています。
この病気とどう関わり共存し、いかに前向きに生きるかが今後の課題になってくると思います。

幸い自宅から行ける範囲のところに潰瘍性大腸炎専門の病院があり(不幸中の幸いです)、ここでは主に漢方を使った治療で多くの人が完治に近い状態(要するに大腸内に炎症のない状態)を保てているようなので、検査で病気の進み具合がわかったらT男君の首根っこをつかまえて病院に連れて行こうと思います。

お薬で治療する方法は二つあり、一つはステロイド剤を使った方法、そしてもう一つは漢方を使った方法があります。
ステロイド剤での治療は即効性はあるものの長期に渡り使っていると薬が効かなくなったり、薬をやめると炎症がまたすぐに起こったり、皮膚やその他の臓器に影響があったりと諸刃の剣になってしまいます。

漢方は即効性よりも、長期に渡り使うことにより、徐々にお薬がなくても炎症のない状態を保てるようになるようなので、今は炎症を抑え出血を止めるためにステロイド剤たっぷりの点滴やお薬を使っていますが、少し症状が落ち着いたら漢方に切り替えていければいいのではないかと思います。

って勝手に全てを決めちゃっていますが、T男君には任せておけないのですもの~。

そもそも今回の事は私の不注意でもあるのです。
思い起こせば1年前に会社の健康診断の検便で出血しているのがわかり内視鏡検査をしました。
そのときは、出血以外特に何の症状もありませんでした。
検査結果は「大腸内に炎症がありますが炎症を抑えるお薬を出しておきます。
これが続くようであれば、難病である潰瘍性大腸炎の可能性があります。」と。

それを聞いた私は
「ふーん炎症だったんだ。よかったね~悪い病気でなくて」とまったく調べることもありませんでした。
もしかしたらすでにそのときに発症していたのかもしれません。

今回の再発(多分再発なんだと思います)では、4月のある日にお友達と嬉しそうに焼肉を食べまくりそれからいきなりの腹痛と下痢と出血が始まったそうです。
潰瘍性大腸炎についての知識がまったくなかった私は「それ、食中毒だわ~」と思い、あまり真剣に考えていませんでした。
下痢も少しずつ治まっているということだったので、「絶対に食中毒だわ~」と疑うこともありませんでした。
その後GWに突入し、帰省したものの次女の風邪をもらい、少し悪化しようやく赴任先の近くにある病院にかけこんでようやくきちんとした治療をしてもらえているようです。

知識がないというのはほんと怖いことです。

でもでももう大腸炎のことについて調べたのでもう大丈夫よT男君。笑

今回のことを通して、改めてT男君の大切さ、そして日々健康で働いてくれるありがたさを実感しました。


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Author:えむこ
☆私:主婦
☆夫T男:マイペースな典型的O型人間。結婚してからお料理の腕をめきめきあげ、今じゃいつでも主夫出来るほど。育児も完璧でまるでママのようなパパです。
☆長女N子:8歳小2。プリスクールに1歳から5年と5ヶ月通い卒園。現在私立小学校に通っています。性格は夫と同じくかなりのマイペース人間。英語の上達もお勉強もかなりマイペース(^-^;。現在英検2級に挑戦中。
普段は穏やかな海のように心が広くて優しい。がたまに嵐になることも。

☆次女K子:5歳年中。1歳10ヶ月から長女と同じプリスクールに通い始めました。英語は長女より覚えが早そうです。が、ほとんど英語を話している姿を見る事はありません。彼女の口から出るのはバリバリの関西弁のみ。英語で話しかけても日本語で答えます。英検5級をいつかは受ける予定。
長女と正反対の性格で、かなりのお転婆。毎日手をやいています。まるで火の妖精のごとく激しいです。

☆ルーク:10歳。英国系のフラットレトリバーですごく良い血筋でありながら、天然ボケボケ。お留守番はすご~く苦手で分離不安症という精神病をずっと患っています。いろんな事を試し、ようやく4時間お留守番が出来るようになった。カモ?!性格だけは良く、生まれてこのかた他の犬に噛まれても何をされても怒ったことはありません。虫さえも友達だと思っているフレンドリー犬。フレンドリーすぎて嫌われてしまうことも多々あり。この10年大きな病気をせずに元気でいてくれてることに感謝。でも怪我での受診はとても多いです。

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