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長女の小学校について

この間、長女が私立小学校を受験することを大告白したばかりですが、問題が生じました。
仮に小学校に合格したとしての話なのですが、家から通える小学校はどれも自宅を遅くて6時半に出ないと行けない事が今になって判明。
6時半ですよ6時半。
ということはノロマ、いえいえ行動がゆっくりな長女は5時半に起きないととてもでないが間に合わない。
どの学校もお弁当があるので、私は5時前には起きてお弁当や自分の支度をしないといけない。
そんな事が時刻表を調べて分かりました(^-^;
もっと早くに時刻表見ておけば良かった・・・

次女のバスの時間もあるので、長女次女共に5時半に起こし、二人の用意をし、6時半に自宅を出る。
しかも1、2ヶ月は学校までの送り迎えをしないといけないのですが、次女は一体どうなる?
そこまで考えていませんでした。不覚・・・

そういうわけで私立小学校への夢はあっさりと夢で終わってしまいました。
受験勉強をさせていたこの3年間は一体なんだったの?
いえいえなんらかの力になっている、ハズ?!

私立小学校に行かないとなると地元のマンモス校か、もしくは通学範囲内にあるインターナショナルスクールの小学部に通う事になるのですが、究極の選択です。
どう考えても公立のタイプではない長女が公立でやっていけるのか?
はたまたインターで6年間やていけるのか?
なんだかどちらも簡単に選べない。

インターに入ると、
・日本語教育は自宅でしないといけなくなる、
・理科や社会も英語でするわけですから、質問されても私にも分からない事だらけになりそう、
・落ちこぼれた時にはどうするの? その場合外国人の家庭教師を雇う余裕はある?
・中学からはどうするの?公立それとも私立? それともインターの中学校?(←これは金銭的に無理そう)
・将来日本の会社に就職した場合職場の女子達とやっていけるのか?
・中学から日本の普通の中学に通った場合、日本語での理科や社会についていけるのか?
・我が家の財政大丈夫?いえ大丈夫ではありません。笑


インターに子供を入れるには相当な親の覚悟がないと無理。
英語をさせたいからインターに入れればいい、そんな簡単な問題ではないのです。

うーんどうしたらいいか・・・
うーんどうしよう・・・

今日娘達を連れインターに行って来たのですが、本人は
「あのスクールでい~っぱいお勉強した~い」とやる気満々。

でも日本の普通の小学校のように、体育は本格的じゃないし、マラソン大会とかももちろんないだろうし、それも不安。
だけど皆と同じ事をしててもこれから先の日本の未来は正直暗いし、 人とは違う何か特別な事(環境)を与えてやるのも親の仕事かな~と思ってもみたり、とにかく悩んでいます。

この田舎でそんな特別な事をしちゃっていいのかしら?
いや、これからの世の中それくらいしないと。

と心の中の二人の自分が激しい討論をし合っています。


今日の結論は
小学校はインターに行かせてみよう。

明日の結論はまだ分かりません。笑
どうなることやら。

まだ進学までに1年近くあるので毎日悩んでみます。
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15 : 21 : 14 | 長女 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
長くなっちゃった!
そういえば近い将来北陸に引っ越すことはないのかな?私的にはその方が気になったんですが。向こうでこじんまりとした公立の小学校に通わせてあげられたら一番良いような気がするんですがどうなんでしょう?インターナショナルスクールも変わってて面白そうですが、日本人で日本に住んでいるのになぜインターに通う必要があるのか・・・ってちょっと疑問に思う部分もある私。余計なお世話なんだけど、M子ちゃんだけには「親のステータス」にならないように気をつけて欲しい。・・でもそれだけ今の公立の小学校には魅力がなくなっちゃってるのかな・・。でも、公立の学校=人と同じっていうのはちょっと違うような気がするなあ。他の人と違うことができるようになる人は、他の人と同じことが理解できるからそうなれるんだと思う。(まあ、全くのわたくし論ですが)そして、走って、または自転車でひとっ走りしていける距離にお友達の家がないというのは子供にとってあまりにも寂しいことなんじゃないかな・・・って考えるのはもう古いのかしら?子供は友達と個人的に一緒に遊ぶことでいろんなことを学んでいく生き物なのに、そういうチャンスがいっぱい摘まれちゃってる最近の子供社会が不憫だなって思う・・・これももう古いのかしら・・?
就学前の子供には学校を選ぶだけの判断力がないだけに、やっぱり全ては親の一存によるんですよね。それだけに小学校選びは難しい選択なのかもしれないね。いずれにしても、家庭でしっかり愛情を注がれて育っているN子ちゃんなら、どこに行っても大丈夫ですよ絶対。まだ一年あるし、じっくり考えてあげるといいですね。
by: メイン家のママ * 2010/04/10 19:34 * URL [ 編集] | page top↑
メイン家のママさんへ
メイン家のママさんこんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
いつも心配してくれてありがと~。
今回またまた悩んでいます。

北陸の小学校・・・理想です。
次女が小学校にあがる際にはまた引っ越しを再検討しますが、来年4月に引っ越すことは今の所予定がないので、長女の行く小学校を来年4月までに探さないといけません。

私もメイン家のママさんと同じ事をずっと思っていて、そして今も思っています。
「日本にいてなぜにインターナショナルスクール?」って。
ただ流行っているから、芸能人の子が行ってるから、安易にインターに行けば英語が出来ると思っている、いろんな理由がありますが、ほんとインターに対する憧れのようなものって持っている人が多いです。
が、私はどちらかと言うとインター反対派で、「インターってそもそも在日外国人の為の学校でしょ?日本人には日本の教育よ!」って思っているので、メイン家のママさんのおっしゃることが痛いほどよく分かります。

が、察してくださいこの地元小学校の状況を。
あの学校にだけは入れたくない。と引っ越す人もいるほど(^-^;
我が家から数キロ先のとっても良い学校はそこの校区じゃないから選択さえもさせてもらえない。
ここに住んでいる限り、その地元の学校、もしくは私立しか選択肢がないのです。
なんでなんで~好きなところへ行かせてよ~って思うのですが、来年迄にどう考えても制度が変わることもないでしょう。
NZってその辺どうなんでしょうか?
確か長女ちゃんの学校選びで見学いろいろ行かれてましたよね。
ということはある程度の選択肢があったってこと?
羨ましぃ~(;_;)

そうなんです。
保育園、幼稚園、小学校選びは親が考えてやらないといけないので、ほんと責任重大。

私にとって、「地元小学校? OR インター?」というのは究極中の究極の選択なのです。

ちなみに次女は、その地元小学校へ進学決定です。
理由は、自分自身をしっかりもち、大集団でこそ燃えるタイプで、人を押しのけ生きていくタイプだから(≧д≦)
性格はまた変わるかもしれないけれど、次女は地元小学校で大丈夫!!と思います(^-^)


メイン家のママさん、いつも心配してくれてありがとね。
こうやって心配してくれたり、色々意見を聞かせてくれるお友達って本当にありがたい。
いつも感謝しています♡
by: えむこ * 2010/04/11 00:56 * URL [ 編集] | page top↑
NZも学区制です。選択肢はあるようでないようで・・要するに親がどう感じるかの問題であって、その辺は日本と同じ。でも、程度が違う。うちが前住んでいたところは本当~に低所得の家庭が多いエリアだったので、論外でした。靴も買えない、文房具もかばんも、お弁当も持たずに学校に行くような子たちがたくさんいるような・・・ね・・・。(でも親がお酒とタバコ、ギャンブルに使うお金は政府の補助金から工面できている・・・)日本とは「良くないエリア」のレベルが違う(苦笑)だから、校区内ははじめから論外でしたが、基本的に私の小学校選びの基準はいたって単純でしたよ。家から車で15分以内にあって(下の子達の幼稚園とも近くて)、小規模だけど組織性や運営がちゃんとしてるってこと、教育相によるレポートでネガティブなポイントが見当たらないこと。これだけ。
私的には距離はかなり大事だった。だから学校が決まった後で、できるだけ学校の近くに引っ越しましたよ・・。それでも未だ学区外ですが、もう入学が決まってたから気にしなかったけどね(笑)

実際に通わせてみてよかったなっていうことは、アートとスポーツにも力を入れてること、先生と家庭の連結がしっかりしていること、あと、意外にポイントが高かったのはクラスメートの人種があまり偏っていないこと(これはNZだからですが)。でも一番の決め手は、学校訪問をした時の在校生達の礼儀正しさとフレンドリーさでした。上級生が本当に優しくて、子供達も自立してて・・。親御さんたちもすごく学校と密着してて良い感じ。で、この環境なら長女はここで学校生活の良いスタートが切れるなと強く感じて、迷わずその日に申し込みました。それから、旦那さんと自分の意見が完全に一致することも学校選びの大切な条件でした。私はNZの小学校に通ったことがなかったので、やっぱり「現地人」の旦那さんの経験から出る意見は一番といって良いくらい大切でしたね。学区枠外から入学のする子の場合は、その子の入学が決まると優先的に下の子たちの入学も決まるので、それも考えました。田舎の学校は中学まで引っ付いているので、たかだか2年の中学校選びに焦ったりする必要もないのでその点もまたよかった。でも一番よかったのは子供自身がいつもハッピーなこと。それに代わるものはないね。(これは通ってみないと分からない部分もあるんだけどね・・・。)

日本とNZとでは小学生たちの気質が随分と異なるなって言うのは私もうすうす感じていました。公園で一列に並んでゲームする子供達の話も日本から移住してきた人たちからよく聞きます。不思議な光景だろうな~と思いながらも、まあそれが一つの子供達の社会のあり方として定着しているのならしょうがないのかなとか思ったり・・。でも、決してみんながそうではないと言うことも知ってます。日本だって暗くなるまで学校の運動場を駆け回って遊んでいる子供達がまだまだたくさんいるよ。少なくともうちの実家近くはそういう感じだった。だから近いうちに是非通わせてみたいな。日本の小学校の遠足とか運動会とか給食当番とか掃除当番とか・・そういうのすっごくステキだよね!多文化他宗教のNZではなかなかそういうことができなくて残念です。(あ、M子ちゃんの小学校は給食がなかったっけ!!(笑))
by: メイン家のママ * 2010/04/13 00:08 * URL [ 編集] | page top↑
メイン家のママさんへ
こんにちは。
NZ次女を詳しくありがと~。
いつもながらとても興味深く拝見しました。

なに?その教育相のレポートって。
そんなの日本にはないわよ~ママ達の噂話くらいしか。笑
まあそれが一番確かっていう話もあるけど(≧д≦)

も~うちの子、メイン家の長女ちゃんと同じスクール入れてもらえないかしら?と本気で考えてしまいましたよ~。
そんな素敵なスクール、この県には存在しません~(T▽T)

うん、うん分かります。
メイン家のママさんのご実家の近くの小学校にはまだまだそういう可愛い貴重な子達がいるんですよね。
私の実家周辺もそうです。
でもうちの校区にそういう子達はいない感じです(^-^;

ほんと実家に帰りたい。
切実にそう思います。
by: えむこ * 2010/04/13 01:14 * URL [ 編集] | page top↑
北陸引越しもありなのですね、大変ですね色々と。

私的な考えで言えば、小中学校って選べない環境での修行の場だと思うんですよね。
そこで揉まれて成長するに連れ強く逞しく、はたまた弱いながらも色んな経験をつんで糧とする・・・いまどきは中学校はこちらでも自由選択になっているので修行の場が狭まった感も有りますがまぁ今のところは校区の中学へと言う方が多いですね。
うちのねえちゃん出る杭タイプなんで結構やられてます。
陰湿ないじめから子供ならではのいじめのつもりでは無いいじめ?
こればっかりは都会であろうが田舎であろうが有りますよね、特に後者は。
高校は自分で選んでその上友達も色んな地区から集まってきた中から気のあった子と友達となって、その後は会社も結婚も基本的には自分が選んで自分が楽しめるとこを選択して突き進んでいくわけですが、そんな中にもやっぱり意に染まない人付き合いってあるわけでそういうときにはやっぱ小中で培われた力で乗り越えていくんだろうなと思うわけです。
やな事、辛い事があってもおうちで受け止めて日ごろから子供と話をする癖を付けうまくいろんなことを聞き出してあげれば大事にはならないと思うのですよ。
ある意味最悪の小学校に望むのは多くの対処法を学べるかもです。
悩みは尽きませんね、でもそれが親の仕事ですよね(^。^;)
by: chababa * 2010/04/15 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
chababaさんへ
chababaさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

chababaさんのおっしゃるとおりで、どこへ行っても楽な道はないと思います。
地元小でも、私立小でも、インター小でも、長所短所それぞれにあると思います。
今はまだ本人が決めれる歳ではないので、親の選択にかかっているわけなので悩んでしまいます。

昨日まで、いえ今日の夕方まで小学校の事で色々考えていましたが、一気にそれも吹っ飛んでしまいました。
長女が骨折をしてしまいました~(≧д≦)
も~ドジですほんとに。
悩みの種がまた増えました。
by: えむこ * 2010/04/16 00:03 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:えむこ
☆私:主婦
☆夫T男:マイペースな典型的O型人間。結婚してからお料理の腕をめきめきあげ、今じゃいつでも主夫出来るほど。育児も完璧でまるでママのようなパパです。
☆長女N子:8歳小2。プリスクールに1歳から5年と5ヶ月通い卒園。現在私立小学校に通っています。性格は夫と同じくかなりのマイペース人間。英語の上達もお勉強もかなりマイペース(^-^;。現在英検2級に挑戦中。
普段は穏やかな海のように心が広くて優しい。がたまに嵐になることも。

☆次女K子:5歳年中。1歳10ヶ月から長女と同じプリスクールに通い始めました。英語は長女より覚えが早そうです。が、ほとんど英語を話している姿を見る事はありません。彼女の口から出るのはバリバリの関西弁のみ。英語で話しかけても日本語で答えます。英検5級をいつかは受ける予定。
長女と正反対の性格で、かなりのお転婆。毎日手をやいています。まるで火の妖精のごとく激しいです。

☆ルーク:10歳。英国系のフラットレトリバーですごく良い血筋でありながら、天然ボケボケ。お留守番はすご~く苦手で分離不安症という精神病をずっと患っています。いろんな事を試し、ようやく4時間お留守番が出来るようになった。カモ?!性格だけは良く、生まれてこのかた他の犬に噛まれても何をされても怒ったことはありません。虫さえも友達だと思っているフレンドリー犬。フレンドリーすぎて嫌われてしまうことも多々あり。この10年大きな病気をせずに元気でいてくれてることに感謝。でも怪我での受診はとても多いです。

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